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私道負担
私道負担とは、売買の対象となる土地の一部に私道が含まれている場合の、その私道敷地部分のことを言う。不動産売買の際、売主は、物件の敷地内に私道がある場合には、あらかじめそのことを買主に知らせなければならない。それは、私道負担が買主に負わされるからで、なぜ「負担」と言うのかは以下のとおり。私道は、自治体や国が管理しているものではないので、たとえば、舗装や側溝の修理などの必要が起こった場合、その私道の所有者が、個人で、または共有なら共有者と一緒に自費で治さなければならない。これ以外にも、その私道を人や車が通行したりするといったことも、そこに住むことになる人にとっては負担と言える(騒音その他のことで)。そのほか私道ということで起こりうるあらゆる事態を含めて私道負担と言う。
... 用途地域 第一種低層住居専用地域 都市計画区域 市街化区域 建ぺい率/容積率 50%/150% 道路幅員 6mアスファルト舗装 私道負担 なし 施設概要 中部電力、東邦ガス、公営水道、下水道 宅地造成許可番号 20指令住開指 第1-216号 土地面積 159.65??(48.29坪 ...